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フイツシャー社は1968年、NASAの要請によりスペースペンを開発しました。アポロ11号の月面着陸を始め、数々のスペースミッションに参加したこのペンは、現在でも宇宙で使える唯一のボールペンとして有名です。
地上に暮らす人類にとって宇宙は果てしなく遠い存在ですが、フイツシャースペースペンは我々に宇宙をもっとも身近に感じさせてくれる夢のある道具の一つです。

フイツシャースペースペンは、「宇宙空間で使用できるペンを」というNASAの依頼によって開発されました。
無重力の状態で使用するために窒素ガスで圧力を一定に保ち、特殊インクを使用した革新的な芯で、その依頼に応えました。
そのクオリティーは、上向きでも水中でも使用可能。−45℃〜+200℃の温度変化にも負けません。
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